定番ティーカップ 

定番のティーカップ。ウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲン、ミントン、ヘレンド、ロイヤルアルバート、エルメスなど海外ブランドを中心に誰もが知っている定番中の定番の世界のティーカップを集めてみました。結婚祝い、新築祝いのプレゼントにもぴったりです。
楽天等の通販にリンクとなっています。

世界のコーヒーカップ、マグカップ

紅茶大好き、世界の紅茶  

休日は世界のビール

平日はノンアルコールビール

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 分類  生い立ち  特徴(私の印象)  代表的なブランド
 大陸系 18世紀ごろから王室の指示によりヨーロッパ各地で 中国や日本の磁器の模倣から生産が始まった。当初は王室や、宮廷、貴族が始めたものが多い。  硬質磁器、宮廷趣味、懐古、オリエンタルなデザイン、コーヒーカップ  ロイヤルコペンハーゲン、マイセン、リチャードジノリ、ヘレンド、エルメス
 英国系  19世紀初頭、土に動物の骨を混ぜることで、硬く割れにく焼くことができるという骨灰磁器(ボーンチャイナ)が発明され発展、王室との関係を示すブランド名も多いが起源は民間で王室から御用達の指名を受けている。  ボーンチャイナ、紅茶向き、英国王室趣味、近代  ウエッジウッド、ミントン、エインズレイ、ロイヤルアルバート

ウエッジウッド ワイルドストロベリー

定番中の定番、カップの中まで絵柄があるので、ダージリンなど色の軽い紅茶を飲むティーカップにふさわしい。1965年に発売されたもだが、バブル時代は贈り物の定番となっていた。
 

ウエッジウッド  ユーランダーパウダーブルー

チャールズチャールズ皇太子と故ダイアナ妃とのご成婚の際にお祝いの品としてお贈りした逸品と紹介されている。1903年ホワイトハウスからの注文のオリジナルデザインにあったユーランダーという縁取りのデザインを取り入れた定番。

ウエッジウッド フロンレンティーンターコイズ

 ワイルドストロベリーは1965年生まれだがフロレンティーンは19世紀後半から作られている定番。ギリシア神話の「グリフィン」をモチーフしたデザインが鮮やかなターコイズと色と重なりクラシカルで重厚、フォーマルな感じのデザイン。

ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーテッド

ロイヤルコペンハーゲンは、紅茶自体のブランドとしても有名。ブルーフルーティドは控えめながら上品で飽きの来ないデザイン。このようなデザインのほうが、紅茶の色が映えていい。
 

ロイヤルコペンハーゲン フローラダニカ

ロイヤルコペンハーゲン歴史上の名品、定番というには軽すぎる芸術品で値段も1桁高い。1761年にコペンハーゲンで出版された植物図鑑の題名から名付られもので、最初はロシアの女帝エカテリーナのために製作されました。この時代の古いものはデンマークの国宝となっています。また、デンマークの公式晩餐会でこのシリーズが使用されている。デザインもゴールドとフラワーの絵柄が豪華で華やかでまさにロイヤル。

 リチャードジノリ イタリアンフルーツ

イタリアンフルーツというだけあってイタリアらしい明るさのあるフルーツが描かれているが、白地がしっかり出ているので紅茶を入れてもきれい。ただ、リチャードジノリは2013年1月7日破産が宣告されており、もう無くなってしまうかもしれず心配だ。
 

リチャードジノリ ベッキオホワイト

ジノリの白い硬質磁器の定番、1750年年代の格調高いレリーフが特徴。紅茶の色を楽しむためにはやはりカップの色が邪魔をしないこのようなものが良い。

ミントン ハドンホール 

イングランドの古城ハドンホールのタペストリーからヒントを得た絵柄、10種類以上の色が使われていて華やかで楽しい。1948年発表のデザイン。

 

ミントン ハドンホールブルー 

ハドンホールと同時期に検討されたが採用とならなかった案を1993年に発表して、ハドソンホールに並ぶ定番ベストセラーとなった。ブルーを基調とした色使いでハドソンホールよりシャープな印象だか、絵柄は同じなのでそろえても楽しい。

エインズレイ エリザベスローズ

イングランドの国花でエリザベス女王が愛したローズを大胆にデザインしたシリーズ。エレンズレイには今でも英国王室より祝事の際は発注があるとのことだが、エリザベスローズは確かにイギリス王室のイメージにぴったりのデザイン。
 

エインズレイ オーチャードゴールド

みずみずしい果物の絵柄が大きくカップの中まで描かれいる。取っ手はしっかりとしたゴールド、背景は少し落ち着いたゴールド。私の好みとしてはカップの中まで大きな絵柄と背景色があるのは好みでないが、デザインに存在感があるのが好きな人には良い。

ヘレンド ウィーンのバラ

ヘレンドでもっともポピュラーなウィーンの薔薇はハプスブルグ家との深いつながりを示す絵柄、ヨーロッパの真ん中、ハンガリーの落ち着きが感じられる。

 ヘレンド インドの華

ヘレンドで1840年代から続くロングセラー、様式化した花柄でグリーン単色が強調されたデザイン。柿右衛門の影響を受けたといわれている。インドの華、もしくは、インドの花という名前の商品はマイセンなどのブランドにもあるが、これは東インド会社がもってきた中国や日本の磁器に描かれていた花を指すもの。

エルメス シューヌダンクル プラチナ

電車男で有名となったエルメスのティーカップ、プラチナの渋い色合いが気品の高さを象徴している。ティーカップではあるが、コーヒーを入れてもよさそうな形だ。

マイセン ブルーオニオン

これも定番中の定番、これに似たティーカップは、世の中に多数存在するがマイセンのブルーオニオンが元祖。オニオンは中国の磁器に描かれた石榴(ざくろ)をオニオン(たまねぎ)と思って模写したのが始まり。 

ロイヤルアルバード オールドカントリーローズ

色鮮やかな薔薇の花々とゴールドの縁取りが調和した英国的な気品漂うティーカップ、紅茶を最もおいしく飲むための究極の形も考えられている。

ロイヤルリモージュ マリーアントワネット 

マリーアントワネットをイメージして作られたカップ、ベルサイル宮殿の静謐な優雅さ感じられる。

 ジアン ミルフルール 

フランスらしい華やかさのある花柄。千の花という意味の2005年発表の新しいシリーズだがベストセラーとなっている。

 スポード ブルーイタリアン 

イギリスの磁器の代名詞「ボーンチャイナ」の歴史を作ってきたブランド、このシリーズは200年以上も続く定番と言う。イタリアンというが、オリエンタルな雰囲気もある。ボーンチャイナの質感と銅板転写の技術が生かされている。

 フッチェンロイター アマリエンブルグ

ドイツのクラフトマンシップを重んじる工場で数百人の人のてで作られている。質実剛健なドイツの機能美とヨーロッパの優雅な装飾美を兼ね備えている。
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